茜堂×楽詩 敬老の日もコラボる

茜堂×楽詩母の日コラボ覚えてますか?

敬老の日もやりますよ。

茜堂の敬老の日スペシャルお菓子と、楽詩のイラスト詩歌のミニ冊子がセットになります。画像はお菓子の試作品です。こういう落ち着いた感じ、秋らしさも感じられるし、敬老の日にぴったりです。ちなみに今年の敬老の日は9/19(月) ですよ〜🎵

近くなったら内容やお値段など詳細を茜が発表するので、ツイッターをチェックしてね❣️

👉茜堂 Twitter

販売に先立ち、イラスト詩歌冊子への詩歌の募集をナツメグがツイッターで行いました。投稿された4作品をご紹介します。

 

まず最初に投稿してくださったKooさんの作品。「お菓詩」という語呂が良くて、しかも「大好き」「一緒に笑おう」「長生きしてね」「元気でいてね」という温かいメッセージでいっぱいの大きな花まるをあげたい詩です💮

そりちゅうさん。窓から見える金木犀に、おじいさま、おばあさまと見た記憶を重ね、再び花が咲く日を待ち望む。またお二人の笑顔に会えたら夢のようだなと思います。ロマンティックな作品。

次は楽詩作者である、こひもともひこさんですが、この投稿イベントへの参加が少なかったのでご寄稿くださったようです。見送られたご自身のおばあさまについて感じたことを詩に。こちらは公募と別枠にします。

LUPINさん。見守られ支えられ→ありがとう という直線でなく、自分が支える部分も増えたという逆のエピソードを挟みハッとさせた後に、やっぱりありがとうと結んだところが曲者です。

以上、こひもさん作品除く3作品のうち、楽詩作者の作品と一緒にレイアウトしたところ一番馴染みが良かったのが、LUPINさんの詩でしたので、こちらを掲載します。ご参加およびご覧いただいたみなさま、ありがとうございました。

ナツメグは絹更ミハルというペンネームでミニ冊子に掲載する詩を作りましたが、敬老の日をテーマに詩歌を作るのは、とても難しかったです。というのも、今は心身ともに若いおじいちゃんおばあちゃんが多いので、想定しにくかったり、近くにいるといないとで状況がかなり変わってきますしね。母の日は、お母さんがいつもしてくれること、今までしてくれたことにありがとうだと思うのですが、敬老の日は、何を伝えるのだろう?と原点に立ち返り、みなさんの作品を見てやはり、それぞれにありがとうなんだなと心がほかほかになりました。

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